ここ3年ぐらい不眠症に悩まされており、日常生活に影響を及ぼすレベルになってきました。ひどい時は以下のような状況で、見事に不眠症の3大症状である入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒を高いレベルで達成していました(笑)なので普段の睡眠効率(実際に寝てる時間/睡眠確保時間)は50%以下といったところでしょうか。ただ一応自他共に認める超タフガイなので、ギリギリのところで日常生活を送ってきました。

  • 3年ぐらい熟睡はしてない(布団に入ってそのまま朝になってたことはない)
  • 眠るのに平均1~2時間かかり、眠っても1.5時間以内に起きる
  • 何時に寝ようが休日だろうが朝は5時には目が覚める(休日の寝だめすらできない)
  • 疲れれば疲れるほど眠れなくなる(これが一番やっかい)
  • 1か月に1,2回は完徹(それでも会社に行かないといけない)

よくネットで、ゆっくりお風呂に入るとか、ストレッチをするとか、朝起きる時間で調整するとか、自然の音を聞くとか、優しい色の照明を使うとか、寝る前はスマホいじらないとかありきたりの改善策が紹介されていますが、不眠症ガチ勢からするとかなり失笑です(笑)そんなことで眠れるなら誰も苦労しないですよ(笑)こっちは完徹した次の日ですら眠れないんですから。仮にそれで眠れるようになったという人は、元々不眠症じゃないです。

と、話が少し脱線しましたが、じゃあ原因はなんだというと、ほぼ間違いなくストレスでしょう。思い当たる節はいくつかありますが、それを解決するには社会生活とおさらばするしかないので、うまく付き合っていくしかありません。

会社の産業医からはメンタルクリニックに行けと言われましたが、諸事情でメンタルクリニックの実態にはかなり詳しいので(自分は行ったことないよ!)、その選択肢はなし(主観が入るので詳細は省略)。

ということで、自力で不眠症を改善するべく、2年ぐらいかけて自分の体で様々なパラメータを振って検証実験をしてきました。まだまだ完治とは言えませんが、これをすると眠れなくなる等の知見が大分得られたので、一時のひどい状況からは脱することができたと思います。

と、前置きが長くなってしまいましたため、検証結果の紹介は次回にしたいと思います!

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